研究発表:ざっと総括
ずっと気になっていたソナタアークティカ良かった。ジャケットも美しく、昔読んだファンタジー小説...指輪物語やロードス島戦記とかを思い出す。荘厳だけど決して重くはなく色彩豊かなシンフォニックプログレメタル。全然違うけど昔聴いてたMr.misterとかラッシュのライブ神話大全ってのを思い出した(北欧だし)ラプソディーはもっとロードオブザリングみたいな?イタリアっぽい猛り狂う感じ。ファイナルファンタジーのボス曲をちゃんと人力でやったみたいな凄さ。さすが音楽大国イタリア、メタルもハンパない(苦笑)しかもアルバム5枚でファンタジックアドベンチャーストーリーが完結って...まさにファンタジー大作じゃないですか!(^_^;)メタルの世界もついにここまで来たかと、思わず感動してしまった...メタルというのはプログレとは対極にあり、ひねくれたダダイズムがほとんどなくストイシズム、情熱、ひたすらひたむきな音楽である。デスメタルもスラッシュメタルもブラックメタルも皆、ひたむき過ぎて頭がおかしくなっている(笑)だから、そういう意味では(音楽的にも
)メタルはクラシックの世界にも通ずる所がある。和声、シンセの使い方なんかブルックナーとかマーラーみたいなのあるし。逆にプログレは近現代以降のものの影響が強い気がする。ロシアフランス民族系セリー...まぁざっくり言えば、ですが。
)メタルはクラシックの世界にも通ずる所がある。和声、シンセの使い方なんかブルックナーとかマーラーみたいなのあるし。逆にプログレは近現代以降のものの影響が強い気がする。ロシアフランス民族系セリー...まぁざっくり言えば、ですが。


