太陽ニ嫌ワレタ
熱帯低気圧が近づいているとの事。さっきも突然の豪雨だったなぁ〜明日もヤバいらしい。地震まであったもんなぁ。今日は久々に休日らしい休日を過ごした。ガンズ・アンド・ローゼズ昼寝ボニーピンクもやしもん時々シャワー。今朝スイカ食べたらその後凄い下痢で(失礼)何か口に入れるたびに真っ赤なものが噴き出す始末(失礼)てか夏は大体下痢だけど。夏下痢ってもう一つのジャンルですよ。いやはや参ったね、たまにはもやしネタでも。武藤葵ファン冥利に尽きる今巻はちょっと感動すら覚えてしまった。先日ノラカフェで教えて頂いたマイケルジャクソンさんも出てくるし(有名なあの方ではないです)勝手に自分の状況と重ね合わせて色々と考えさせられた...ってただ漫画読んだだけだけど(苦笑)でもフィクションってファンタジーだなって、ちょっとドキッとしちゃうもんなんだよな。原点に戻れ!という兆しか?そういや昔はよくやっていたじゃないか。どんどんつまらなくなる事がつまらなくて仕方なかったのに。夏だし、お前も雨になればいいじゃないか!
光るblock
気がついたら箪笥に円を描いていた。重なるフレーム、曇りガラスの夢。寝返りのたんびに身体が硬直するのを逃れようと横向きに直す。寝ていても涙の倉庫番である。目やにが凄い。雨は降らなかったか。日々を拡張する手だてはレールの上から脱線しても見つからず旅の支度をしながらふと思う事。七つの駅をやり過ごしてすれ違い工事を待つ行列のような面持ちで窓際にいる。あまり大事な事は言わない、その方が長続きするみたいだ。磁石で遊ぶ子供、新聞を折り返す大人、皆待っている。結局は同じ場所に辿り着く。面白くなくても朝は同じ。顔を洗い小玉スイカを半身食べる。外を眺めながら、匂いや風を想像して生きる。今日の風はこんなに水っぽくて甘い。退屈が恋しい。今日はずっとこうしていようと決めた。カレンダーはまだ7月だった。どうやらここは時が止まっていたらしい。俺はどうやって化石にならずにいたんだろう、ただぼんやり起きているだけなのに。浅いズックを履いて洗濯する。あ、もやしもん買いに行かなきゃ。


