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この自分の無造作身勝手な振舞いに反省する。一体どれだけ人を巻き込めば済むんだ俺は...しかしもう現実はすぐそこにあって何とかせにゃならん。バカで腰の重い俺はその場に立たないと動かぬ男だ。幸いというか、共に歩む人は現実的な人なので厳しい物差しでちゃんと指摘してくれる。しつけも厳しいだろう。ある意味とても孤独な人であった。だからこそ本当に人の優しさが判るのだと思う...今、彼女はウサギを飼っていて里親を探している。毛が生え変わるのを気にして、産まれてくる子供の事を考えての決断だという。誰かウサギを飼いたいと思っている方いらっしゃいませんか?3〜40cmぐらいの普通の(?)大きさです...厳しい現実の中で何かを確実にしてゆくには捨てなければならないものが沢山ある。時には自分の理想や信念をも覆されてしまう。その都度人は挫折し、そして再生してゆく。その途上である今、悩み頭を抱える人が世の中いっぱいいる、決して自分だけじゃないのだ。彼らの背中を見ながら頑張れと、心の中で呟く。もっともっと高みへ、目の位置が変わるまでもうあとひとふんばり...


