涙の乗車券
ビートルズのticket to ride「涙の乗車券」あれ最高。名曲は沢山あるけど、あんな名曲はない。よ。と、カイリーミノーグ聴きながら何を言ってるのか(笑)や、あんなにちゃんと落ち着く所に落ち着くポップスってないって話だよ。仕事しててもいつもポールとジョンがほくそ笑み合ってる映像が浮かぶ(決して同意、ではなく)退屈でゴージャスであっさりしてる。そんな一曲が出来たらもう飛び降りてもいいよ(笑)しかもCとかGとかだけのなんて事ない展開でホントに世界が変わるんだ...ってのはもうちょっと時代遅れみたいで、そんなポップスはオールディーズって言われる。もう一個ひねらないと、っつって音響とか何とかに行って、フュージョンやプログレには行かない(笑)これが時代なんですかね。これが時代なんですか?しまいには音楽やってる人が音楽の話をするのがカッコ悪い、みたいな感じになってて。くどい、暑苦しい、みたいな(苦笑)俺のブログなんて単なる狂人日記にすぎないんだろうなぁ。世の中どんどん「趣味のいい人ピラミッド」が出来てきてセレクトショップ
に紹介、臭いものにはフタ。そこそこに褒めるふりしてけなさない。着るものは皆無印かユニクロ。これが時代なんですかねぇこれが時代なんですか?涙の乗車券を買って、俺たちこれからどこへ行こう?...
に紹介、臭いものにはフタ。そこそこに褒めるふりしてけなさない。着るものは皆無印かユニクロ。これが時代なんですかねぇこれが時代なんですか?涙の乗車券を買って、俺たちこれからどこへ行こう?...
雨と霧
全身を覆う鈍い重みは一体いつになったら取れるのだろう。どろどろの汗が服にまとわりつき更に全身をコーティングする。何個かの未来の予定以外は全て希望的観測と無為の時間の流れ。入らなくていい会話が沢山流れてゆく。その中に入って頭を使わずに話す、いつのまにか雨が降っている。友達に矢印を貰いその指し示す方向へ向かう。そこは地下の音楽場で空気が白くなって浮いている。音がその空気にぶつかりぐるぐる回る。俺は気付けに一杯、隣の女に話しかけられる。あまりよく聞き取れなかったが、女からはいい匂いがした。ここから更に地下に降りるとお城があって、そこでは毎夜人についての噂が通告されている。城主がそれを読み上げ書記がタイプする。今夜ここから帰れなかった人はその城に赴き、朝までその噂の数々を聞き続けなくてはならない...俺は便所に吐きに行くと、もう今日の出し物は全て終わっていた。出口には初老の男が一人立っており、こちらをずっと見ている。男は言う、さくらんぼはまだ対か?俺は何も答えられず黙ったままでいる。すると男は何も言わずその場から立ち去る。俺は階段を上り、道に出るともう雨は上がって霧になっ
ていた。霧の中、俺は着ているものを全て脱ぎ捨て電車に飛び乗った。
ていた。霧の中、俺は着ているものを全て脱ぎ捨て電車に飛び乗った。
ヘヴィメタリックな腰つき
最近エヴァネッセンスのエイミーリーがたまらない。かなりのぽっちゃりさんだがまたそこがたまらない。でも思えばガキの頃からぽっちゃり系が好きだったなー。Everybody's foolのPVがどえらい可愛くて死にそうになった。曲だけ聴いてるとひたむき系だが、ツアー映像とか見てるとホテルの部屋は壊すわ皆で尻は出すわで(一応モザイクかかってる)バカ全開である。こういう子がメタルやってるのがたまらない(厳密に言えばメタル歌謡だが:苦笑)あとピアノの弾き語りがいい。普通で。メンバーがピザ一枚を振り回しながらナンみたいにむさぼり食ってるのとか、馬鹿みたいにハンバーガーばっかり食ってるのとか、さすが外人と感心してしまった。ロードから帰るとメンバーが皆脱退するのとか(笑)これ見ると判るわ...あとディープパープルの2枚組のBBCライブも聴いたのだが、いかに俺が速弾きというものに興味が無いかよくわかった(苦笑)やまけんみたいな速弾きこそ命と思ってる輩には最高だろうが、俺には退屈でしかなかったスゲーなとは思うけど。演奏の底知れぬパワーは今で
も全然通用するだろうけども俺はベスト盤で充分っす。
も全然通用するだろうけども俺はベスト盤で充分っす。


