夏への扉
昨日は久々の完全なる休日だった。誰にも会わずどこにも行かない。いつも外で身体を焼かれ休みの日もバンドやら何やらで、部屋でじっとしているなんて贅沢ここ最近全然なかったのだ...とりあえず寝まくる。そして合間にFケンに借りたルイスブニュエルを観まくる。それを暁と呼ぶ、エル、昇天峠の三本。やー濃かった...特にFケンお勧めのエル、凄かった。人間の深層をえぐるような作品だった。主人公のそれとは全く性質の異なるものだが、自分にも少なからずこういった些か現実離れした理想主義的なものがあったりして、ちょっと身震いしてしまった。(権威主義的な)結婚観、「家族」の理想。潔癖な精神。外面(そとづら)...怖いよなぁ。誰しもある事だからな。うーん。最近優先順位とかそういった事柄で色々と考えさせられていたので、ほんの少しの疑問だったものが実は自分にとっての確信だったりして、やっぱり映画とかってヒントだなとなんとなく思った。そして最近周辺で何かと話題になっていたハインラインの夏への扉を読み始める。友達に貰ったのだが訳も良くてかなり好感触。今の自分の、少し閉鎖的
な気持ちに妙にハマる...今日のBGMはローラニーロのNESTED、イーライと13番目の懺悔、細野晴臣と東京シャイネスなど。部屋には扇風機と蚊取り線香、キンカン...
な気持ちに妙にハマる...今日のBGMはローラニーロのNESTED、イーライと13番目の懺悔、細野晴臣と東京シャイネスなど。部屋には扇風機と蚊取り線香、キンカン...


