夜のため息
自分とこの問題は自分らで始末しろよ。いちいち関係ねぇ業者を巻き込むな!役所!と昨夜は早々にふて寝。仕事がやれるんならどんなにキツくったってやりますよ。あっちはやれこっちはやるなと板挟みのまま思考停止せざるをえない。あーあ何やってんだろ、と何度洩らしたか。これも仕事...うーん、ちぃちゃいちぃちゃい。昨日はあまりに早く寝てしまったので夜中むっくり起き出して蕎麦を啜る。本読みながら友人に録ってもらったプリファブスプラウトを聴く。スティーブマックイーンのリイシュー盤にはパティマクアルーンによるセルフカバー集も付いていて一緒に焼いてもらったのだが、これはプリファブファンには涙なしには聴けない素晴らしいものだった...AppetiteやJohnny Johnny等耳に付いたら離れない名曲の数々を本人によってほぼアコギ1本でカバーしているのだが原曲とはまた違った雰囲気を醸し出している。何より強く感じたのはやはり彼のソングライティングは独特のモダンさがあり、初めに聴いた時は何とも歪な感じがしたものだがメロディーを丁寧に紡いでゆくとこういった感じになるのかと色々参考になった。そして今まで
あまりちゃんと聴いてこなかった中期の作品(FROM LANGLEY〜JORDAN)にも初期にはない独特の深みがあるなと思った。これぞnite pops/radio musicとでも言おうか。プリファブやシャーデー、ブルーナイルのような一見派手ではないが内省的で深みのある歌ものが本当に大好きだ。モダンといえば先日ロバートプラントとの共演でも話題になったアリソンクラウスも相当モダンなシンガーソングライターだと思う。表向きはカントリーを基盤にしているが、その裏には極めて現代的なアレンジが施されている。その才能にため息...くそっ、頑張ろ。
あまりちゃんと聴いてこなかった中期の作品(FROM LANGLEY〜JORDAN)にも初期にはない独特の深みがあるなと思った。これぞnite pops/radio musicとでも言おうか。プリファブやシャーデー、ブルーナイルのような一見派手ではないが内省的で深みのある歌ものが本当に大好きだ。モダンといえば先日ロバートプラントとの共演でも話題になったアリソンクラウスも相当モダンなシンガーソングライターだと思う。表向きはカントリーを基盤にしているが、その裏には極めて現代的なアレンジが施されている。その才能にため息...くそっ、頑張ろ。


